看護師転職サイトのデメリットとは

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看護師転職サイトのデメリットについて

看護師として転職するときに、最近では看護師専用の転職サイトを使うことが多いものです。

 

情報が多いこともそうですが、最近はサイトごとの独自のサービスに魅力を感じる人も少なくありません。

 

ただし、看護師転職サイトにもいくつかのデメリットは存在します。

 

一つは、登録情報をどのように扱うか、ということがあります。

 

悪質な転職サイトの場合は個人情報保護をあまり考えずに運営しているものですから、ごく個人的な情報が流れてしまうことがある、ということがあります。

 

と言っても、このようなサイトの場合はかならずどのサイトも当てはまるものではありません。

 

セキュリティがしっかりしているサイトを選べば、かなり使える情報も多く眠っています。

 

求人を出している病院が嘘をついているようなケースも、実は見分けにくいことがあります。

 

サイトはその病院がよっぽど悪質ではない限りはまず掲載しますし、また病院側が本当のことを書いて求人を出しているという前提ですので、実際に面接したり働いてみるまで本当のことかどうか分からなかった、というようなこともあります。

 

これはデメリットでもありますが、ある程度防ぐことも出来るでしょう。

 

その病院の公式サイトだけではなく評価サイトなどをチェックし、そのサイトに掲載してある情報が本当かどうかを確認する必要があります。

 

ただし、そこからいい病院とめぐり会うことも出来ますよ。

 

デメリット、というほどではありませんが、ある程度求人の数には時期やサイトによってムラがあるものです。このため、もし気になる求人がなくても少し待つ、ということも必要になります。

看護師転職サイトは使わない方がいい?

看護師求人サイトに登録して利用されている方なら分かるかもしれませんが、一度登録すると連絡が多くなることがあります。

 

連絡の内容は担当するコンサルタントからのものが多く、あまりにも連絡が多いと煩わしく感じてしまうはずです。

 

忙しい毎日のなかでの電話連絡や特に必要のないメールも数多くあり、かといって無視すると必要な情報を見逃してしまう可能性があります。

 

多くの看護師求人サイトに登録している人ほど大変ですので、事前に配信設定をしたり、担当コンサルタントと打ち合わせをするなりしましょう。

 

仕事を探したいからこそ登録するのですが、実際に求人を紹介してもらえるまでにタイムラグが発生することがあります。

 

早いところであればすぐに連絡や紹介がありますけど、遅いと3日以上待たされたり、こちらから問い合わせをしないと折り返しの連絡をくれなかったりといい加減なサイトも存在しています。

 

少しでも登録した転職サイトに不信感を感じるのであれば、他の転職サイトに切り替えるなどした方が良いでしょう。

 

担当するコンサルタントやサイトに希望を伝えて、紹介を待つ、探すスタイルが多いですけど、自分が希望していない求人を紹介されるケースがあります。

 

看護師求人サイトの運営が利益をあげるためには、転職を成功させて採用させることによって紹介料を貰うシステムとなっていますので、少しでも希望条件が異なったとしても無理に薦める場合があるのです。

 

強引に紹介される時は注意が必要であり、自分のスキルを考えた上で希望を伝えてください。

 

転職で失敗するケースとして多いのが、担当になるコンサルタントとの相性や質の悪さです。

 

看護の仕事に対する知識が低かったり、専門的な質問に答えてくれなかったり、相性が悪く意見がぶつかったり、ストレスを感じたりすると上手くいくものも行かなくなります。

 

いくら良いサイトを見つけたとしても担当してくれる方と相性が悪ければ意味がありませんので、合わないと感じたり、雰囲気が悪かったりすれば変更して欲しいことを伝えてください。

 

実際に採用が決まった後もアフターフォローをしてくれることがほとんどになりますが、それが一切ない場合は要注意です。

 

もし就業条件が異なっていたり、トラブルが発生したりした時にアフターフォローがなく、対応や相談に乗ってもらえないと満足な状態で働けません。

 

就業してから環境や雇用条件が変わっていたということはよくあることなので、アフターフォローの有無の確認とコンサルタントの対応の仕方を見ておく必要があります。

 

このように看護師求人サイトの運営自体が問題がある場合もありますが、担当するコンサルタントの良し悪しで大きく変わってきまして、それによって左右されることが多いのがデメリットとも言えます。